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夢の茨城空港

2010.03.21.00:14

2回目のチャレンジで、やっと茨城空港ロビーに到着しました。

見学者用駐車場はジャリ敷きで、経費節約の工夫がここにも見られました。

とめてある車は、近県のナンバーばかりでなく、名古屋や宮崎など遠いところもありました。

空港ビルはコンパクトに出来ていて、スニーカーで行ける空港という印象です。

私が注目しているのは、5800円で神戸へ行けるスカイマーク便。

4月16日から28日までがその期間です。

売店は、高速道路のパーキングと同じ感覚で買い物が出来ます。

買ったのは、霞ヶ浦のエビを使った「漁師せんべい」500円で、マンガ付きでした。

デッキに立つと滑走路は一望できますが、左側の百里基地は偏光ガラスで見ることができません。

これを気にし始めると、すごいストレスになります。

すぎのやの麺類は次回の楽しみにして、空港を後にしました。


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40年ぶり

2010.03.20.23:28

所用があって、土浦一高へ行くことになりました。

「15分ぐらい待っていただけますか」と学校事務の女性職員にそう言われました。

「はい、それではその間、校庭を散策させていただきます」

現在は鉄筋コンクリート4階建ての校舎ですが、正門の方には旧館が残っています。

旧館は明治37年に建てられたゴシック建築で、国の重要文化財です。

玄関前に建つと、40年前この校舎に通ったことを思い出しました。

玄関向かって右側に事務室と職員室があり、左側が3年生の教室でした。

勉強の嫌いな高校生で、天文学とSFに熱中していました。

部活は帰宅部、ビートルズやフォークソングを聴く毎日でした。

15分のタイムスリップ。

昔と変わらない風景が残っていて、タイムマシンに乗ったようでした。


昔のまま、蘭のママ

2010.03.20.23:04

「ブログに載せるのに、写真撮ってもいいですか」

「いいけど、顔はぼかして撮ってちょうだい。もういい年なんだから」

かつて一世を風靡したクラブのママさんに、久しぶりに会いました。

場所は、霞ヶ浦にほど近いとある居酒屋。職場の先輩方に誘われて参加したら、そこへ見えたのです。

「覚えているわ、市役所のヒロちゃんたちとよく来たのよね」

ママは十数年前に店をたたみ、今は県や市の委員を始め公的な役をいくつも担っています。

お店を経営していたときは、その美貌と接客のすばらしさに、多くの男性が押し寄せていました。

目配り気配り、思いやりの三拍子そろった、伝説的ママさんです。

そのママさんが今は、公的な委員となり地域に貢献していると知って、なんだか嬉しくなりました。

「良い年のとりかたをされましたね」率直な気持ちでそう言うと、

ママは微笑みながら、焼酎のお湯割りを作ってくれました。

「慣れない手つきでしょ。当時はウイスキーが主流だったから……」

そうつぶやくママさんの笑顔は、昔のままでした。


玉里おとめ川

2010.03.14.21:42


「おとめ川」と聞くと、ロマンチックな川を想像します。

ところが玉里おとめ川は、「御留川」と書きます。

400年前の水戸藩が、財源確保のために高浜入りの湖面を線引きして、漁場を強く制限したのです。

当時は「霞ヶ浦48津」という古くからの漁民の自治組織がありました。

漁民は汽水湖になり始めた霞ヶ浦を「カワ」と呼んでいました。

「カワが取り上げられてしまう」と48津は反対しました。

水戸藩はそんな中、下玉里の鈴木家を川の管理役・御川守に任命し、漁業者に納税させたのでした。

御川守・鈴木家の古文書と絵図を何年間も読み解く作業をして、このほど成果がまとまりました。

小美玉市生涯学習センター・コスモスで20日(土)まで開催の「玉里御留川展」が、その集大成です。

見てきましたが、市民グループがまとめ上げたとは思えない奥の深い緻密な研究内容です。

図録(2,000円)もすばらしい出来ばえです。

会場では、会長の池上和子さんが分かりやすく、かつ興味深く当時の暮らしを解説していました。

20日(土)の午後2時から、その池上さんの講演会「御留川って、何?」が開催されます。

住民自治の在り方を、一地方史をとおして新たな観点から考える貴重な機会だと思いました。

まぼろしの到着ロビー

2010.03.13.18:11


茨城空港の様子を見に行こうと、取材班を結成しました。

開港間もない空港をマスコミとは異なった切り口で取材し、広報紙に掲載しようと勇んで出かけました。

「最近人気の蒸しパンを買っていこう」と会長が言い、小川道の途中でいったん停車。

パンをほおばりながら、一路空港へと向かいます。

小川の交差点あたりから道路が混み出し、何カ所かに看板が立っていました。

「茨城空港駐車場規制中」と書かれてあり、シャトルバスが運行しているようです。

「そんなに混んでいるはずがないよ。車乗り入れを抑制しているんだろう」と会長は推察しました。

「それなら、”駐車場寄生虫”と書いた方が効果があるかも」と私は軽い冗談。

「ふふ」と後部座席でH女史がオヤジギャグに反応してくれました。

空港が近付くと渋滞が始まり、駐車場がだいぶ埋まっているようです。

あと数台というところで、黄色いジャンバーのスタッフが数人あらわれ、車を規制し始まりました。

「Uターン、Uターン」と言って、すべての車を追い返します。

結局、取材班は中に入れず、後日の取材ということになりました。

写真は、Uターン直前にH女史が撮った空港の遠景です。

蕎麦ブチの会

2010.03.07.17:50


「蕎麦を打つ」と言うところを、地元弓弦では「ソバをブツ」と言っています。

「蕎麦ブチの会やってるから、顔出してみなョ」と棟梁の君夫さんから声がかかりました。

場所は君夫さんの作業場、近所の仲間たちが夫婦連れで参加していました。

蕎麦ブチの実演は、土浦市から来た下坂田そば愛好会の達人で、終始蕎麦を打っていました。

ごちそうになった蕎麦は、ザルと鴨汁、そしてそばがき。

どれも絶妙においしく、ペロリと平らげてしまいました。

蕎麦がつなぐ地域友好の輪。

だから、長くなめらかな関係なのでしょうね。

帰農希望者

2010.03.07.17:28


「八郷で農業を始めたい」

そんな憧れを持って、八郷を訪れる人が増えています。

「なんといっても、拠点となる家でしょうね。農地は何とかなります」と有機農業のベテラン松崎さん。

松崎さんによれば、帰農するにはまず「住まいの確保」だそうです。

本日は、茨城町から八郷で畑作を始めたいという佐藤さん(左)が見えました。

さっそく松崎さん(右)を紹介すると、二人の間で農業談義が始まりました。

「このところ30代半ばの人が何人も来て、住み着いています。全員が頑張って、農家として着々と土台を築いていますヨ」

「ハイ、私もがんばって、そうなりたいと思います」

佐藤さんは、奥さんと0歳の男の子の3人暮らし。

ちなみに八郷の帰農者はリーダシップがあって、そこからまた農業の輪が広がり、農業者が増えているのだそうです。

「まるで、サルモネラ菌のようですね」と口を挟んだら、二人は黙って笑っていました。

脱・筋肉至上主義

2010.03.04.23:15


本日は、柔術の練習で汗を流しました。

ノヴァ柔術の総帥の指導日で、テーマはセルフディフェンス。

イスラエル軍の実践的な格闘術「クラブマガ」も取り入れて、対ナイフの護身術から始まりました。

2年前に、クラブマガ経験者のブラジル人ととスパーリングをしたことがありますが、足の指を曲げられて面食らったことがあります。

もちろん反則ですが、相当に実践的です。

セルフディフェンスのコツは、一口で言うと間合いです。

パワーが圧倒するかというと、そんなことはありません。

かつて160キロのブラジル人とのスパーでは、間合いが良かったため圧倒し続けたことがあります。

筋肉パワーを凌駕するのは、技と知恵であることを実感します。

ちなみに写真左のナイフを持っているのは、100キロ近いHohさん。総帥の技に翻弄されていました。

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