FC2ブログ

生き物の楽園

2010.06.29.00:09

ちょうど1年前、ホタルの飛ぶ季節に我が家にやってきたのが、子猫のホタルとアスカ。

土浦のとある工場の空き地に捨てられていたのを生き物好きの女房が拾ってきたのでした。

「メインクーンの純血種よ」と意味もなく女房は胸をはっています。

ホタルのいる我が家ですが、昆虫のゲンジボタルも我が家の庭で鑑賞できます。

しかし、今年は数が多くありません。写真に撮ろうとしても、うまくいきませんでした。

「ホタルが家で見られるなんて羨ましい」そう言う人も多いのですが、現実は甘くありません。

明け方、気がつくと腕の上を何かがモゾモゾ横断しています。

静かに見つめると、長さ10センチ以上の大ムカデ。ジッとやり過ごし、絨毯の上でパンチ一閃!

一撃必殺でした。

そのうちに、台所でゴトゴト音がします。

行ってみると、野良猫が流しの排水溝に頭を入れて残飯をあさっています。

「コラー!」

驚いた野良猫は、排水溝のゴムブタをエリ巻きにして逃げていきました。

逃げていく姿は、エリマキトカゲのようでした。

このように、生態系が豊かというのは、何でもいるということなのです。


スポンサーサイト



若い仲間たち

2010.06.13.21:45

柔術の仲間は、私よりずっと若い人たちです。

職業やスポーツ歴、国籍さえもいろいろです。

大学院生、人工衛星を作っている人、市場の仲買人、レーザ光線の研究者、メキシコ人など。

空手、ボクシング、日本憲法、キックボクシング、レスリング、柔道など格闘技経験者もいます。

今日はそんな仲間が集まって、我が家でブラジル風バーベキュー大会を開きました。

ブラジルのモウリョ焼肉がメインです。

みな若いだけに、あっという間に平らげてしまいました。

ラストは、そばの沢で捕ってきたサワガニのから揚げ。

みんな恐る恐る口にしますが、食べてみると「旨い!」と一言。

本日は水戸支部のメンバーも加わって、盛況でした。


満蒙開拓青少年義勇軍の資料館

2010.06.09.22:19

大学からの帰り道、「内原郷土史義勇軍資料館」に立ち寄りました。

図書館に隣接した資料館は、内原訓練所のシンボル・日輪兵舎のデザインが用いられていました。

小さなミュージアムですが、義勇軍ゾーンの展示は重いテーマを投げかけています。

昭和大恐慌の頃、期待に満ちた満州国が作られ、青少年の多くはここ内原訓練所に注目します。

丸い日輪兵舎は憧れの寄宿舎で、この建物1棟にに60人の若者たちが寝泊まりしました。

「この展示には、様々な感想があると思います」資料館の担当者が話しかけてきました。

「終戦時に関東軍の盾になり、辛酸をなめたのが彼らですから……」

「シベリア抑留や集団自決など、悲惨な結末、そのスタートがこの訓練所でもあるのです」

開拓への希望が、戦火の中で絶望へと突き落とされた歴史でした。

「関係者は80代以上ですから、記憶は風化するばかり。だから資料館の意味があるのです」

と語る担当者。復元された日輪兵舎を見るにつけ、政治の重要性を痛感します。


県庁で郷土工芸品展

2010.06.09.21:34

仕事で県庁へ行くと、恒例の郷土工芸品展が始まっていました。今年で26回目。

2階のロビーいっぱいを使って、22のブースが出展していました。

46もの伝統工芸品がずらりと並び、どれも興味深いものばかりです。

結城の桐箪笥や西ノ内和紙、大子硯、笠間焼きなどに混じって、石岡の常陸獅子が出ています。

地元のものがあると、なぜかホッとします。

常陸獅子伝修館を主宰する桜井さんを探しましたが、フロアーに姿はありませんでした。

桜井さんは、このような展示会に地道に参加・出品しています。

関係者による長年の努力の積み重ねによって、石岡の獅子頭のイメージは定着しつつあります。

あらためて獅子頭を眺めると、そのバリエーションの豊かさに感心させられました。

郷土工芸品展は、13日(日)まで、県庁で開催されています。


音楽プロダクションの社長さん

2010.06.05.11:15

今、あるプロジェクトをすすめていて、その中で北爪さんという方に会う機会がありました。

北爪さんは音楽関係者で、構成作家・プロデューサーとしての実績を持つ方です。

NHKの「おかあさんといっしょ」「にこにこぷん」の制作。

由紀さおり姉妹や女子十二楽坊のコンサートに関わってきた人です。

北爪さんと話していて、ライブコンサート開催の話になりました。

ひょうたんからコマのたとえのように、石岡で開催する可能性も出てきました。

時期は7月半ば、どこで何をやるのかは、近いうちに公表できると思います。

もちろん女子十二楽坊ではありません。

ささやかなイベントという形式かも知れませんが、ちょっと面白いかも知れません。

乞うご期待!


プロフィール

Great gengorou

Author:Great gengorou
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR