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筑波山トレイルラン国際大会

2010.12.27.10:37

26日の日曜日は、第1回筑波山トレイルラン国際大会が開かれました。
私たち夫妻も、早朝からボランティアスタッフとして参加しました。
トレイル受付

参加者は、ドイツ、アメリカの外国勢と兵庫・静岡・岩手などの遠方、さらには東京近県など、200人を超えました。
コースは、つくばねオートキャンプ場からつつじヶ丘を経由し、ケ-ブルカーの登山道へ降り、そこから女体山を目指します。
これでコースの半分。さらに、真壁側のキャンプ場に降りて、再度つつじヶ丘から女体山を登りスタート地点に戻るという気が遠くなるような18kmのロングコースです。
健脚でない人向けのショートコース12kmもあり、これは女体山を1回上るコースですが、これでも大変なものです。
私はコース案内を担当し、つつじヶ丘の駐車場で仲間数人とトレイルランを見守りました。
先頭の集団は山を駈け上る勢いで、2周目もすごい早さでした。
鍛錬した人間のパワーはもの凄く、まるでイノシシのようです。
筑波山トレイルラン

主催の石岡トレイルクラブとスタッフ、参加者の皆さん、お疲れ様でした。天候も良く、大成功でしたね。
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霞ヶ浦を結んだ外輪蒸気船

2010.12.20.21:36

行方市の水の科学館で「霞ヶ浦舟運史」の講話を聴きました。
講師は「がいあ船長」の大久保裕司さん(写真左)。長く霞ヶ浦を研究している物知り船長です。
会場で真っ先に目についてのが、写真の看板でした。
内国通運かんばん
「内国通運会社取扱所」と書かれています。
この看板は、渡り廊下の板に使われていたのを、右側の歯科医・宮本嘉博先生が発見しました。
内国通運株式会社は、明治初期から昭和初期まで、霞ヶ浦で船を走らせていました。
特に有名なのが、外輪蒸気船の通運丸です。
帆掛けの高瀬舟に替わって登場した高速船の通運丸は、優雅でモダンな姿で人気を集めました。
霞ヶ浦での航路は、ご覧のとおりこまめに沿岸の港を結んでいます。
通運丸の航路
玉造~柏崎、牛渡~木原など、湖の対岸を丹念につなぐ航路です。
そんな時代に使われた看板。
掲げられた店頭には、切符を買って乗船するお客さんが、大勢集まったことでしょう。
よく残っていたなぁと、感心しました。

毎日新聞「人・息(ひといき)」

2010.12.07.12:58

1ヵ月前に毎日新聞記者の取材があり、本日記事が載りました。
自分のことなので、ブログで触れたくはなかったのですが、忠犬コロ(タロー)のためには致し方ありません。
心温まるコロのエピソードを、地域に残していくために、いま出版の準備を進めています。
刊行は、来年の4月か5月ごろを予定しています(都合で延びるかもしれませんが……)。
これまで、紙芝居「コロとこっこちゃん」、忠犬コロの歌「ここで君を待ってるよ」を制作してきました。
お陰さまで、好評です。
タロープロジェクトの第3弾は、物語の出版です。
楽しみに待っててください。
IMG_0530_convert_20101207125415.jpg

豚の寿命は?

2010.12.05.00:02

ブタさん
澄んだ師走の空のもと、鯨岡の三輪農園(0299-44-0644)をおじゃましました。
ここは、地域自給型養豚を実践していて、きわめて美味しく安全な豚肉を扱っています。
輸入の飼料ではなく、地元の飼料で豚を飼っています。
くず小麦や酒蔵から出る酒かす、国産大豆のおから、乾燥芋のくずなど、地元産の飼料です。
豚たちがのびのびと走り回れる豚の放牧場もあります。
「一般的には半年で出荷しますが、うちの豚はその倍の12ヵ月ぐらいまで育てます」
笑顔で説明する当主の三輪豊さんは、ここで代々農家を営む土地っ子です。
何気なく話を聞いたあとで、はっと驚きました。
子豚を6ヵ月長く飼育するということは、それだけ費用がかかり収入も後回しになるということです。
三輪農園の豚肉は、味が濃くジューシーと評判が高いのですが、それだけに手間も元手もかかっているのです。
そして、もう一つの驚き。
食肉用の豚の寿命は、ほとんどが半年だったのです。
本来の寿命は10年~15年というのに、何とかわいそうなことでしょう。
豚肉やポ-クソーセージを食べるときは、心からの感謝が必要です。
それにしても、豚舎の住人はどれも食べたくなるほどかわいいですね。
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Great gengorou

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