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東京ディズニーシー

2011.11.26.11:24

「みんなでディズニーシーへ行こうって言うんだけど」長女の誘いを女房は伝えてきました。
「イイね、行ったことないから、すぐにでも行こう」そう言って、私は車のキーを手にしました。
休日の朝のことです。長女を千葉へ送りながら立ち寄ることにしました。
東京にいる長男は、現地エントランスで合流です。
「20年ぶりかな、ディズニーランドは」
「子供たちが幼稚園、小学生のときはずいぶん行ったけどね」
そんな会話をしているうちに、浦安の海が見えてきました。
ディズニーシーの中央には、プロメテウス火山があり、ときどき火を吹いています。
初めて見る光景。
会場には10th Anniversaryの表示があり、すでにクリスマスの装飾で彩られています。
IMG_0954_convert_20111126105818.jpg
「人気アトラクションは、タワー・オブ・テラーとインディ・ジョーンズ、センター・オブ・ジ・アースかな」
と解説する長男は、待ち時間を短縮できるファストパスを取ってくれました。
この日、インディ・ジョーンズ3時間待ち。レストランの食事も1時間待ちなど、混んでいました。
夕刻の空いた時間を狙ってインディ・ジョーンズに並ぶと、40分程度で中に入れました。
洞窟の中には、ジョーンズ博士の書斎や調度品があり、いずれも時代背景を踏まえ忠実に再現してありました。
こだわって妥協なく作り上げていることが感じれらます。
クリスタルスカルの魔宮は、スリルに満ちていて、終わったときは大満足。
写真

これがその時の写真、落下するジープの中で長男は余裕でピースしています。
たまには、童心に帰るのも良いですね。
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ここで君をまってるよ

2011.11.13.06:53

11月12日、大島花子さんの「ママと子供のコンサート」が石岡善隣幼稚園で盛況裡に開催されました。
会場は立ち見ができるほどの満員、前列に陣取った子供たちが、花子さんの歌声にスイングして踊り歌います。
歌の力の大きさを感じると共に、花子さんがハーメルンの笛吹きになったようなステージでした。
「明日があるさ」や「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」など父・坂本九ちゃんの歌とアップテンポのお祭りマンボを歌うと会場は盛り上がり、子供たちはノリノリでした。
最後は、大島さんが園児たちのために作詞作曲した「ここで君をまってるよ」の合唱でフィナーレ。花子さんの澄んだ美しいハーモニーが、子供たちの合唱を引き立てます。
本邦初公開、大島花子さんが歌う忠犬タローの「ここで君をまってるよ」です。

大島花子さんの「ママと子供のコンサート」

2011.11.09.10:58

昨年7月に引き続き、善隣幼稚園での2度めの開催です。
大島花子さんは、ご存知坂本九ちゃんの長女で、お母さんは女優の柏木由紀子さんです。
縁あって、当園でコンサートを開催させていただくことになりましたが、1回目のコンサ-トは大好評でした。
澄みきった明るい歌声で、子供から大人まで、心から音楽を楽しんだ1時間でした。
大島さんは、石岡駅に通い続けたタローのことを映像と当園オリジナルの紙芝居で知り、子供たちにタローの歌を作ることを約束してくれました。
昨年9月に約束の曲は出来上がりました。「ここで君をまってるよ」がその歌で、タローの思いが痛いほど伝わってくる曲です。
12日のコンサートでは、そのフィナーレに子供たちとコラボで歌う予定です。
花子さんが歌うのは本邦初公開。どんな楽しいライブになるか、期待している方も多いでしょう。
昨年の時は、会場が大いに盛り上がり、子供たちはノリノリで、大人たちもそれにつられてノリノリ。
最後の「見上げてごらん夜の星を」では、しんみりとして涙ぐむ方も大勢いました。
花子さんは、近年親子のライブコンサートを意欲的に開催し、新境地を開拓しています。
子を持つ母の立場をもっとも理解する花子さんが贈る、音楽の楽しさを親子で体験できる貴重なライブです。
写真は、昨年夏に当園で開催した時のもの。子供たちの表情から、ライブの楽しさが読み取れます。
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第16回つくば焼き作陶展

2011.11.06.22:40

市民会館で11月4日から本日6日まで行われている作陶展を見てきました。
陶芸家・都賀俊雄氏に師事する「さくらい自由陶房」の楽しき仲間たちが出展者です。
つくば焼きは都賀先生が考案したもので、独特の色合いと光沢が特徴です。
このグループの主宰は、桜井明先生。展示会場には、桜井先生を含め8人の個性豊かな作品が並んでいました。
そのうちの一人・稲葉操先生は、私が中学3年生の時の恩師です。
IMG_0327_convert_20111106223815.jpg

「私の作品は、ぐい呑みから骨壷まであるよ」そう言って稲葉先生は作品の前で解説してくれました。
「骨壷は珍しいでしょ。少し前に私の母親が105歳で亡くなったんだが、その時に私が作った骨壷に母親の遺骨を納めたんだ。火葬場の人が、見て驚いていたよ」と稲葉先生。
「母親はねぇ、コイのうま煮が得意で、料亭で出るうま煮より格段に美味しかった。それから、牛タンのワイン蒸し、これは80歳を過ぎてから作り方を覚え、私たち兄弟に食べさせてくれた。いくつになってもチャレンジする母だった。数年前に九州へ旅行に行ったときは、飛行機が一番だと笑っていた。100歳になって飛行機を楽しんで乗るんだから、若いんだね、精神が……」眼鏡の奥で、先生の目が輝いていました。母の思い出を、楽しんでいる様子です。
「息子の焼いた骨壷に収められ、お母さんは幸せでしょうね」そう私が言うと、稲葉先生は小さく頷きました。
会場には、作品を見に来た人たちが、そちこちで出店者と談笑していました。
稲葉先生の隣には、沼尻さんのダイナミックな作品。沼尻さんはこのグループの中では若手の部類です。
「お前のような人間が、よく桜井先生のグループに入れたな、なんて言われました。そうね、人柄かな、私はそう答えましたよ」と豪快に笑い飛ばす沼尻さん。つくば焼きにかける思いも熱いものがあります。
このほか、主宰の桜井明先生や比気治・高松忠・石塚則子・田村正子各氏と総帥・都賀俊雄氏の作品を堪能し、会場を後にしました。
印象に残る楽しい空間でした。

11月3日合唱祭

2011.11.02.04:56

昨年に続いて、今年も市の合唱祭に善隣幼稚園が参加します。
真っ赤なポッケのエプロンで、園児たちが3曲を歌う予定です。
園歌「まっかなポッケ」「歌えバンバン」そして「ここで君をまってるよ」です。
佐野則子先生の指導のもと、園児たちは毎日練習してきました。
昨年来、合唱に力を注いできたのですが、正直ここまで歌えるようになるとは想像できませんでした。
本番が練習どおりに歌えるかどうか心配でもありますが、たぶん「天使の歌声」が聴けると思います。
photo5_convert_20111102045342.jpg

「ここで君をまってるよ」は、石岡駅に17年間通い続けた忠犬タローの歌です。
このエピソードに感動したシンガーソングライターの大島花子さん(坂本九さんの長女)が、作年園児たちにプレゼントした歌です。
タローは飼主に会うことはできませんでしたが、2年前に飼主が名乗りでました。
当時、鹿島鉄道で玉造から石岡の善隣幼稚園へ通っていた女の子でした。
その女の子とはぐれ、石岡駅に「会いたい」と17年間通い続けたタローの心を綴った歌です。
女の子を守ってあげると約束したタロー。
その気持ちを忘れずに駅で待つタローの思いには、心打たれます。
昭和39年から56年までの出来事ですが、歌はその思い出を感動的によみがえらせてくれます。
飼主と同じ年齢の子供たちが、心を込めて歌うはずです。
11月3日、石岡市民会館大ホールです。
時間は午後1時30分からで、園児たちはトップバッターで登場します。
10分程度の持ち時間ですので、お聞き逃しないよう早めにご入場ください。
会場は、入場無料、誰でも気軽に入れます。

ぜひ、この歌を聴きに来てください。
You Tubeにアップしました。「ここで君をまってるよ」で検索できます

続報:11月12日(土)午前10時30分から、善隣幼稚園で大島花子さんのコンサートが開かれます。
ぜんりん文化祭の一環ですが、多分ご本人が初めて「ここで君をまってるよ」を初披露すると思います。
花子さんの透きとおった素晴らしい歌声は、感動の極みです。
これについては、後日ご案内します。
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