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八景島シーパラダイスの美女たち

2011.10.23.18:00

幼稚園の遠足で、八景島シーパラダイスへ行って来ました。
横浜市金沢区、三浦半島の付け根に位置しています。
八景島は人工島で、昭和55年頃から金沢八景沖で埋立てが始められたそうです。
この島をどのように使うかをコンペで競い、採用されたのが西武鉄道グループのシーパラダイス案でした。
時期的にはバブル期に開発事業がスタートし、平成5年にオープンしました。

その3年後に、私の長女が子供会の旅行で行ったことがあります。
小6だった長女はイルカショーに深く感動し、涙を流すほどだったそうです。
その娘は、千葉の大学を卒業し千葉県内に就職しましたが、ある日イルカの調教師になりたいと言ってきました。
2年間専門学校に行って、どこかの水族館でイルカの調教師として働きたいと言うのです。
調教師になるのには、競争率百倍以上という難関を越えたものだけです。
「やりたいのだから、チャレンジしてみたら」女房と共にそう答えました。
娘は年下の学生に混じって、都内の専門学校に通い、全国各地の水族館で研修を積みました。
「実習でイルカの背中に乗ることはあるの」と聞くと、
「研修生はそこまでやらない。ペンギンに餌をやる程度だよ」と答えが返ってきました。
ところがある日、イルカに乗る機会が巡ってきたようです。
「特別みたい。泳ぎとかイルカとのコミュいケーションとか、一定の水準に達したのかも」
女房は淡々と言いました。
娘はその後、水族館の採用に合格したものの、思うところあって、再び千葉市内の会社に勤め始めました。
回り道だったかも知れませんが、得難い2年間だったと思います。
そんなエピソードのある八景島シーパラダイスなので、私は感慨深く島を訪れました。
園児たちは親子で楽しそうに水族館を回り、先生方もうれしげに魚たちを眺めていました。
大型水槽の前で集う先生たちは、童心に帰ってイルカのぬいぐるみなどを買い込み、底抜けにうれしそうでした。
IMG_0907_convert_20111024054624.jpg
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