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2014石岡のおまつりは最高の人出

2014.09.16.22:08

今年のお祭りは47万8千人という驚異的な人出がありました。
昨年より10万人以上多い数字です。
3日間天候に恵まれたことが、その要因の一つでしょう。
さらには、NHKの「家族に乾杯」で全国放映され、お祭りが魅力的に紹介された影響もあったようです。
街中で出会った人の中には、東京や関東近県、中には九州から来たという方がいて、その大部分が「家族に乾杯」を見て「お祭りがどんなものか見てみたい」と思い石岡市を訪れたというのです。テレビの影響は大きなものがありました。
DSCF0466.jpg
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また、お祭りを執行する側の努力も、なみなみならぬものがありました。お祭り振興協議会や常陸国総社宮とその氏子会は、入念な準備と打ち合せを重ね、時代に即した品格のあるお祭りのあり方を具現化しました。
観光協会では、ゴミステーションを強化し、ゴミ処理スタッフを随所に配置し、街路のゴミを即座に処理し、お祭り環境の向上に心掛けました。
加えて石岡警察署は、延べ500人を超える警察官等を配備し、安心安全なおまつりの実現に力を注ぎました。
年番・冨田町をはじめとする各町内は、整然と山車・獅子・神輿等を巡行し、子どもからお年寄りまでが楽しく参加するお祭りを実施しました。
魅せるお祭り、あるいは観光としてのお祭りに、また一歩近づいた感がありますが、課題も残っています。
駐車場やトイレ、休憩所など観光客を受け入れる環境づくりもその一つで、観客の目標を50万から60万人に設定すると、当然受け皿をしっかりとしなければなりません。
また、お祭りに参加する側も、伝統ある祭礼を格式ある姿で見せるために、これまで以上に意識を高める必要があるでしょう。
巫女行列
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茨城県を代表するお祭りとして、それにふさわしい印象を保持するためには、街並景観や歴史的環境の保全が求められてきます。
今年は、総社宮へ行く交差点の一角にかつての石岡小学校の校門だった「陣屋門」が立ち上がりました。これが完成すれば、またひと味違う歴史的雰囲気が加わってくると思います。
一歩一歩ですが、市民が誇りに思えるお祭りに育てていくことが、石岡市の存在価値を高めていく方策の一つといえましょう。
そんな感想を、お祭りに3日間参加して、肌で感じました。
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